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Q: なぜ雨漏りが起こるか

A: 車を改造しているキャンピングカーやトレーラーは、家でもなければ車でもない から雨漏りが起こりやすい。

- 精密にコンピューターで計算されて作られている現代の車。雨の水が入らないように 長年にわたって計算され工夫され、すごい水のプレッシャーにも耐えら れるように実験に実験を重ねて作られているのが車。

これに比べて、例えば、車両の屋根をパカっと開けてしまっているキャンピングカーや 荷台を切ってそこに”箱”を乗せているキャンピングカー(キャブコン)は、もう車では ない。キャンピングカーという”新しい車両”になっているということを理解しなければ ならない

 

つまり、トレーラーに限らず、自走式のキャンピングカーもキャンピング カー の作りによっては雨漏りがあるのが現状。

- 雨や雪にも耐えられる作りになっている家。基礎土台がしっかりと作られそこに精密 に計算され建てられたのが家である。長い年月と共に地震にも耐えられる、雨、風、 暑さ寒さにも耐えられるように実験と経験を重ねて作られてきている家。

これに比べて、キャンピングトレーラーは木製orアルミorFRP, で作られている。 そして基礎土台がしっかりとしている家とは違い”動く建物”ということを理解しなけれ ばならない。

つまり、私達が販売しているものは、家でもなく車でもない。”キャンパー”(キャンピ ングカー&キャンピングトレーラー)という車両であるということを忘れては いけない

では、なぜ<雨漏り覚悟>のキャンピングカー、キャンピングトレーラーが売れるのか

それは夢があって、便利で、楽しい、つまり、<おもちゃ(toy)であり遊び仲間>とし ての位置付けで考えることができる人にとってはキャンピングカーもトレーラーも 最高の”車両”となる。

日本ではトレーラーの最高峰と呼ばれている(北米では最高峰ではなく普通) アメリカエアストリームトレーラー(車両価格1000万円越え) オールアルミボディーで斬新で輝くデザインは、人の目を引くことは間違えない。 しかし、この日本で”最高峰”と言われるトレーラーですら、雨漏りに悩まされる。

つまり、高価なものだから良いものということではなく、単純に”エアストリームも トレーラーである”ということである。

<雨漏り>の問題 はどこから雨漏りが発生するのか、どうしたら雨漏りを減らすことが で きるのか、この課題についてどこのトレーラーメーカも一番の悩みとしてずっと研究 され 続けている。

特徴1:プロライト社製のトレーラーは雨漏りに対して工夫に工夫を重ねて研究されて 作られているトレーラーであり、どこのメーカよりも雨漏りによるクレームは極端に 少ない。

<プロライト社の工夫>

- 屋根につなぎ目がない:屋根につなぎ目を作らないことで、そこからの水の侵入を 心配する必要がなくなる。プロライト社製のトレーラーは屋根に繋ぎ目がなく、 1枚 のFRPで覆われている。この手法でトレーラーを作っているのは世界でも プロライト社製のみで簡単にマネのできる手法ではない。 (素材を選び、また人手間がかかる)

- 外壁と外壁の”繋ぎ目”は、ドライバーで突き刺しても水を通さない特殊テープを使用 することで水の侵入を防ぐことに成功している。またこのテープは太陽の熱やUVにも 強くトレーラーでよく起こる現象の一つ ”熱でテープが溶け出す” ということは ない。

- 雪の重さにも耐えられる計算されたトレーラー強度。ヨーロッパ社製のトレーラーや アルミ製の屋根は屋根の上に人が一人乗ることすらできない強度。 よって、ルーフトップエアコン(約40kg)を載せることは不可能。またソーラーパ ネルの設置に注意が必要となる。また、少し雪が積もってくると、屋根が重さに耐え られずに変形を起こし、そこから歪みが入って雨漏りが発生する原因となる。

- 丸みを帯びたトーレラー形状。プロライト社製のトレーラーは丸みを帯びた トレーラーの形状をしていてカッコ可愛いと人気がある。これはもちろんデザイン性も関係 しているが、実は雨(水)の侵入防止と風の抵抗を計算された作りになっている。

- プロライト社製のトレーラーは外から室内に運び込まれる水(靴底についた水等)や 湿度や結露による ”室内の水”に対してもできる限り耐えることができる作りを している(詳しくは別項目参照)

Q: なぜ室内の壁の素材が重要なポイントとなるか

特徴2:室内を清潔に保つための工夫がされている

A:湿度がある日本の気候や寒暖差がある場合に起こる結露。

 

また、冬は使わないで トレーラーを冬眠させる場合等、頻繁に空気の入れ替えが行われないとカビやダニが 発生する。そして、知らない間に人体にも被害が及んだり、ハウスダストアレルギーの 人は病状を悪化させることになりかねない。

 

また、<キャンプ用として外で使う> ことを考えると、小さな虫や草花の種も トレーラーの中に持ち込むことがある。ここに水分が含まれると一気に室内に増殖する これを防ぐには、トレーラー室内の壁材が重要なキーポイントとなる。

プロライトトレーラーの壁

- プロライト 社製のトレーラーの壁は壁紙のように見えるが、実は防水パネル仕上げ つまり、水分をトレーラーの内部に浸透させない工夫がされている。
現にシャワー ルームにも使われている壁素材で水をそのままかけても大丈夫。

つまり、汚れたらさっと濡れた布で拭くことができ、埃や花粉、ペットの毛、ダニ、 カビといった人体にも影響を及ぼしかねない問題からできるだけ守り、常にトレーラー 内部を清潔を保つことができる。

PROLITE JAPAN

プロライト社製小型トレーラーとアメリカ製小型トレーラー(ロ⚪︎オ⚪︎ニ)や (カシー⚪︎)と比べられるが、使用されている壁の素材が全く違う。

上記製の壁は、壁にカーペットが貼られている。 ふかふかしているとか、暖かそうとか、変わっているとい う表現で日本では宣伝されているが、これ、トレーラーとしては最悪の チョイス。

 

まず、なぜ壁にカーペットかというと、実は断熱効果と防音効果を 期待しての苦肉の作。

これらのトレーラーはFRP(ファイバーグラス)の 型抜き によって作られている。この主な目的は屋根からの雨漏りを防いだりトレーラーの強度を保つためであるが、この手法で製造すると”断熱材”をいれることが できない。

年中暖かい地域ならこのままでもいいが寒さ対策にはどうしてもマ イナスな部分が出て くるので、少しでも室内を暖かく保つために、”フワモコカーペット” が 使われている。

また、断熱材は防音効果もある。しかし、これらのトレーラーは構造 上断熱材を入れることができないため、トレーラー内の会話は丸聞こえという現象が 起 こる。これを少しでも緩和するために、室内壁に”カーペット”が貼られる。

このカーペットを壁に貼るという考えは横に置いといたとしても、湿度のある日本でこれを 使用したら、あるいは外で使う(キャンプで使用)トレーラーということを考えると、 花粉や埃をそのまま室内で培養することになる。

簡単に洗濯することもできないカーペット壁。月日が経つにつれて汚れも目立つようになり、 仕方なくカーペット用の洗剤を振りまく。

アレルギー体質の人は床マットでも息苦しいときがあるのに、トレーラーの室内中の 壁がカーペットで覆われていたら?!ペットを飼われて
い る方はわかると思うが、ペットの毛がこのカーペットに 絡みつく。夏は見た目にも暑苦しい!

結論!室内中の絨毯はキャンパーとしては論外!

またトレーラーの多くは壁紙を使用。これも湿度のあ る日本、キャンプで使うトレーラー、結露が起こ る室内としては、壁カーペットよりはいいものの、 長い目で見るとやはり向いていない。 壁紙が剥がれてきたり破けたりして汚くなる。 また知らないうちに壁から水分が トレーラー内部へと浸透していき、 壁紙の下でカビが発生する。

特徴3:トレーラー前面に50年保証付きのカナダ製EPS断熱材が使用、床材は特殊シートを使っている

Q:断熱材はトレーラーのどこに使われているか

プロライト 社製のトレーラーは、床材に特殊シートを使用していて、床からの冷えを 極力抑えるように作られていると同時に、合板板(プライウッド)ではなく、高品質の 木で作られているので、断熱効果は最大限に発揮される。また、防水性に優れている バイナル床材を使用し、傷がない限りトレーラーの中に水は浸透しません。 またこの床材は、普通に靴で上がっても破れることは滅多になく、水のトレーラー侵入 を防いでいる。

特徴4:トレーラーを軽量に作るために木材を使用。 また強度を保つため、水に強くするためにFRPを使用

木でできたトレーラーにFRPシートで覆うというやり方はプロライト社製のトレーラー で使われている方法。

木材とFRPは非常に相性がよく、長い間トレーラーを使用してても剥がれてくるという 問題は起きにくいという利点がある。また、FRPで覆われた木材と内壁の間に断熱材を 挟むことができ、木材やFRPの元々の断熱効果も加わって、非常にトレーラーを快適に 使用することができる。また、FRPは水を浸透させないのでトレーラーを水やカビから 守り、さらに表面がツルツルとしているので洗車もしやすく、汚れも落ちやすい。 さらにFRP専用ワックスをかけることもそれほど手間にならない。

A: 断熱材はEPS断熱材とXPS断熱材、グラスウール断熱材と主に3種類に分けられて いて、トレーラーの断熱材として効力を発揮するのはEPX断熱材(E=いい断熱材と覚 えましょう)詳細はRight Stuff Trade LLP (RST)ホームページの断熱材についてを 参考にしていただきたいのですが、この断熱材の種類は何で、トレーラーのどこの部分に 使われているかが1つの重要ポイントとなる。

つまり断熱材が使われていると言ってもその断熱材がXPSの場合はたった5年で断熱材 としての効果はないよりはマシというレベル。また、グラスウールの断熱材は水分を 含みやすいので、湿度のある地域で使用するとカビがトレーラーの内部で発生し、さらに水分がずっとトレーラー内部にある状態になるので、時間と共にトレーラーが 腐ってくる。そしてさらに知らないままでいると人体に影響を及ぼすことになったり  トレーラー自体の強度が弱くなり危険な状態になる。

また、通常断熱材が使われていると説明を受けても、トレーラーの横壁部分にしか 使われていないというケースがほとんどで、下から来る冷えに悩まされたり、上に逃げる 暖かい空気をトレーラー内に留めることができず、冷暖房効果に影響が出てしまう

Q: FRP 、アルミ、プラスチック製のトレーラーボディーの違い

A: トレーラーは大きく分けて3つの素材を使用してトレーラー外側の壁を作ってる。 厳密に言えば、FRP製は2つの方法に分かれていて、木でできているトレーラーの全体を FRPでできたシートで覆う方法(プロライト社式))と、トレーラーの型にFRPを 入れて型抜きをする方法がある。

また、アルミ製と言ってもアルミ製のフレームにアルミのシートを貼り付ける方法や アルミ製のフレームに木の板を貼り付け外側はプラスチック製の板を貼り付ける方法、 木のフレームや木でできているトレーラーをプラスチックやアルミ製のシートで覆う 方法等、数種類の方法や素材でトレーラーはできている。

これらの方法は、それぞれに良し悪しがあり、どれがベストということは言い切れない が、アルミのフレームに木の板を貼り付けていく方法のトレーラーは長く使用すること ができない。それはアルミと木の相性が良くないからだ。

またヨーロッパ製のトレーラーによく見られる方法で、木でできているトレーラーに プラスチック製のシートを貼る方法は、トレーラーを軽量に作れるものの、強度の問題 や傷のつきやすさ、また、傷がついた時の修理のやり方に多くの問題を抱えている。

(詳しくは別項目参照))

アルミシートで覆われているアルミフレームのトレーラーの1番の難点は傷がつきやす く、また、頑丈そうに見えても実はボールがあっただけでもヘコミができたりと非常に 繊細な作りであったり、ピカピカにみがくのに時間がかかることが挙げられる。 またリベットと呼ばれるボタンのような止め方のために、そこから水のトレーラー内へ の侵入があるので、メンテナンスに時間とお金がかかるという問題がついてまわる。

こうしたことを踏まえるとFRPは最強。FRPはボートや飛行機の外壁にも使われているが、 それだけ丈夫で強く水を浸透させません。

では、型抜きされたFRPでできているトレーラーと木でできたトレーラーをFRPシート で覆っているのとでどのような違いがあるかであるが型抜きされたFRPのトレーラは、 人がバッドで叩いてもヘコミまず、トレーラー上部と下部に分かれてトレーラーの 真ん中で合わせてあるので、屋根に繋ぎ目がなく上部からの水の侵入はありません。 しかし、実はこの真ん中で合わせてある部分からの水の侵入があり、知らないうちに 

PROLITE JAPAN

トレーラーがカビているという現象が起ったり、断熱材が使えないので壁に絨毯を貼る というような工夫がされているのが現状。また、FRPは高価な素材なのでトレーラーの 全体的な値段が上がる。

Q: 自分の好きな場所に駐車・停泊してもいいのか

Q: 排水はどこに捨ててもいいのか

A:これはモラルの問題も含まれてくるが、基本的にキャンプ禁止という表示がなけれ ば好きな場所に停泊してもいいとされている。しかし、やはり、周りの人のことも考え ると、キャンプ場で停泊することが望ましく、いわゆる日本でいう”車中泊”は、マナー を要求される。

- 道の駅でキャンプを始める人や、停泊して車の中で寝るという人が増え続けている。 これも周りの迷惑にならないように配慮が必要になるが、このマナーをわかっている 人もいない人もいるのが現状。また、道の駅のトイレに排水することで、トイレが つまったり、トイレ周りを汚したりという問題も出ている。この道の駅を管理している 人にとっては、キャンピングカーは邪魔。もちろん、そこで現地の物を買って欲しい 休憩して行って欲しいと願ってはいると思う。だから!この道の駅に排水口を設置 すれば、排水するために、そこに止まり、止まったついでに物を買う、休憩していくと いうことができるので、お互いが持ちつ持たれつでいい関係になると思われる

- 道の駅への停泊は、時間を決めたら持っていいかもしれない。つまり、人が多い時間帯に キャンプを始められたら、邪魔になる。キャンパーを邪魔者扱いするのではな く、停泊の場合は人がいなくなる夜7時とか遅めの時間からならOKというような 道の駅側の工夫も必要と思われる。

A:トレーラーの排水はブラックタンクもしくはカセット式トレイタンクとグレータンク に分けている。ブラックタンクやカセット式トイレタンクは、トイレからの汚水物を 貯めておくタンク。グレータンクは、シンクやシャワーからの汚水を貯めておくタンク

- カセット式のトイレシステムは、いわゆる”オマル”式。たまった汚水を下水ホールに 流すか水洗トイレに流すことになる。この時の問題点は、水洗トイレに一気に流すと 水洗トイレ側が詰まってしまう。そこで少しづつ流しながら、、と時間を要する。 しかしこの利点は、日本ではまだ下水ホールがキャンプ用として完備されていないところ がほとんどなので、汚水を流す場所がない。よって、どこにでもある”トイレ”や 自宅のトイレを流す場所として使うことができるので、便利である

- ブラックタンクは、トイレの汚水を貯めておく場所で、これはホースを使って一気に 下水ホールに流すことになる。排水の順番は、まず”ブラックタンク”を先に流し、 それからグレータンクを流すという順番になる

- グレータンクはシンクで使った水やシャワーの汚水が溜められている場所でこれは排 水ホースを使って下水ホールに流すのがベストであるが、トイレの水ではないので ドブに流すこともできる。ただし、地域によってはグレータンクも流すことを禁止して いるところもあるので、ルールにしたがっての行動が大切

日本での問題はこの下水ホールがそこらへんにないということである。キャンプ場も 下水について考えていないところが多く、トレーラーに限らずキャンピングカーを 持っている人は大抵この問題にぶつかり悩むことになる。(夢と現実の違いに悩む)

今後、日本にキャンプ場を設置する場合や、現在のキャンプ場に”排水口”を作るとか 道の駅やガスステーションに排水口を作る運動を進めてインバウンドをしっかりと準備 していかなければならない。

Q: トレーラーを牽引するにはそれなりのヘッド車を用意する必要があるのか?

特徴5:プロライト 社製のトレーラーは牽引車両を選びません。コンパクトカーや 普通自動車で牽引可能なトレーラーである(軽自動車は計算上では牽引可能であるが、 日本の起伏のある地形から言うと現実的ではない: 但し、2025年から販売開始されているプロライトSweet Suiteに関しては

​この限りではなく、軽自動車でも牽引可能!)

<プロライト 社の工夫>

- この問題がプロライト 社のトレーラーができたきっかけとなった。プロライト の 社長マーティンはホンダシビックを乗っていた。シビックは当時、燃費がよく壊れに くい一般エコ車として人気があったが、この車で牽引できるトレーラーは1台も売ら れていなかった(今から20年前)そこで、マーティンは自分の家のガレージで トレーラーを作り、近所の人に売り始めたのがプロライト 社のスタートである。

- シビックのような普通車で、しかも車高も低い車で牽引できる、今持っている車で 牽引できる小型トレーラーはあっという間に広まりを見せて、ここ数年は特に 大型トレーラーよりも小型トレーラーという時代の流れになることで、ますます需要 が増えている。

- 日本に入ってきているトレーラーは(日本製でも)車高が250cmを超えている。 そして牽引できる車はSUVクラスでなければ重さ的にも高さ的にも牽引できないが プロライト社のトレーラーは、MINIで牽引できたり、マツダCx-5、トヨタノア、 シエラ、ビッツやマーチといったコンパクトカーでも牽引ができる重量と車高で作ら れている。もちろん、SUVでも牽引可能で、北米製のトレーラーは牽引装置に装着 できるアクセサリーも豊富なため、高さを調整するためのアダブターも普通に販売 されている。つまり、プロライト 社のトレーラーを選べば、それに合わせたヘッド 車をわざわざ購入する必要はない。

Q: どの車にもヒッチメンバーをつけることができてなんでも牽引できるのか?

A:車の種類や年式によって、ヒッチメンバーは変わってくる。750kg以下の場合は Cクラスと呼ばれるヒッチをつけることになるが、ボートトレーラーを引く人がいるの でこのクラスのヒッチは意外と手に入りやすい。しかし、750kg以上のトレーラー の場合、日本でその車にあったヒッチが市場にあるかどうかは、その時々で調べてみな いとわからないのが現状。また、日本の車はフレームがないモノコックが普通になって いるので、計算上では牽引できてもやはりフレームのない軽自動車は避けるべき。

- 軽自動車で牽引できるトレーラーも日本では売られているが、8ナンバーでキャンピ ングカー登録できる車両は限られている。また、キャンピングカー登録ができる トレーラーでも軽自動車で牽引するのには、相当無理があるのが現状。なぜなら日本 は起伏のある地形だからである。坂を登る、降るといった時に、軽自動車ではあまり にも軽すぎて危険を伴う。計算上と実際の状況は違うということを覚えておかなけれ ばならない。

- 750kg以上のトレーラーを引く場合で、市場にヒッチメンバーが出ていない場合は、 その車に合わせて作ってくれるところが日本に数カ所ある。

Q: 牽引の運転技術は難しそう、誰でも安全に運転ができるのか

A: 安全面から言えば、キャブコンよりも安全であるということが言える。 キャンピングカーは、車を改造して作られているキャンピングカー という”新しい車両” であり、これはトレーラーも同じことであるが、実際に人を乗せて走らせる自走式の キャンピングカーには、人の命のリスクが多くある。この点、トレーラーは走行中に トーレラーに乗ることはできない。よって、例えぶつけられたとしてもトーレラー内は 無人なので命に関わるような事故にはなりにくい上に、人は”車として認められている 自動車”つまり、厳しい基準にしたがって作られている(人の命を守るための基準) 車に乗っているので、万が一の時もその車が最大限に人の命を守ってくれる。

- 日本のキャブコン制作基準が歴史がないせいか、日本のキャンピングカーの作りが 非常に適当に感じる。見た目は頑丈そうに見えるが、高さや幅等のバランスが悪く、 北米で売られているキャブコンとは全く違う車両になってて危険がたくさんある。 実際にキャンピングカーの事故はキャブコンの場合、車両が跡形もなく壊れ、 人が外に飛び出し死者を出している。

- トラックの荷台を切って、その上に箱を載せているだけのキャブコン。スピードに 気をつけてれば大丈夫というような問題には感じられない。タイヤの大きさも問題が あるし、タイヤバーストは頻繁に起こる。また総積載量ギリギリに作られている キャブコンは、そこに人がのり、そこに水を積んで、荷物を積んで。。。実は余裕で 総積載量を超えているキャンピングカーがたくさん公道を走っている。 カナダではありえない光景。人を何人殺せば、日本のこの規制が変わるのか?!

- ヨーロッパ製のトレーラーも750kg以下と謳っていても、実際に荷物も乗せたり 水を乗せたりすると総積載量が750kgを超えている車両が多く走っている。 750kg以上のトレーラーを牽引するには免許が必要だが、この問題はそれだけではなく、 総積載量を超えてのトレーラー牽引は非常に危険であると言うことを徹底する 必要を感じる。

- 牽引は慣れ。一度こつをつかめば難しいことはない。

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